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整骨院が初めての方へ|初診の流れ・料金・持ち物を時間軸で解説【市川駅前】
こんにちは!市川駅前はりきゅう整骨院です♪
今回は、整骨院が初めての方に向けて「初回(初診)の流れ・かかる時間と料金・持ち物・予約方法」をまとめてご案内します。「腰が重いけれど病院に行くほどではない」「整骨院で何をされるのか分からなくて、予約の電話がしづらい」──そんな理由で、気になる痛みをそのままにしていませんか?
この記事では、受付から会計までを時間軸で追いながら、問診と検査で何を見ているのか、健康保険が使える場合と自費になる場合の線引き、持ち物や予約の方法まで、初診の前に知っておきたいことを一つずつ整理しました。JR総武線で都内へ通勤し、市川駅で降りて帰りに立ち寄りたい方の判断材料になれば幸いです。
整骨院が初めての方、こんな不安はありませんか?
「整骨院と整体と整形外科、何が違うの? 自分の腰痛はどこに行けばいいのか分からない」
「初診って何をするの? いきなり首や腰をボキボキ鳴らされたら怖い」
「保険は使えるの? いくらかかるのか分からないと、予約の電話をかける気になれない」
「仕事帰りに市川駅で降りて寄りたいけれど、スーツのままで大丈夫? 持ち物は何が必要?」
そんなお悩みを抱えていませんか?
整骨院が初めての方が来院をためらう理由のほとんどは、痛みそのものよりも「中で何が起きるのか分からない」という不安です。逆に言えば、初回の流れ・かかる時間・料金・持ち物の4つが事前に分かっていれば、その不安の大半は解消できます。
この記事を読み終える頃には、「自分の症状は整骨院向きなのか、整形外科に行くべきなのか」「初診の日にどんな検査を受けて、何を説明してもらえるのか」が具体的にイメージできるはずです。

「病院に行くほどではない」段階で来られる方が多い理由
市川駅前はりきゅう整骨院にいらっしゃる方の多くは、初診の時点で「実は数か月前から気になっていた」とおっしゃいます。たとえば、JR総武線で都内のオフィスへ通い、帰りの電車で座った途端に腰が重くなる30代の会社員の方。あるいは、市川市の住宅街にお住まいで、子どもの送迎と買い出しで車に乗る時間が長く、夕方になると肩から首にかけて張ってくる40代の方。
いずれも「日常生活は送れる」「レントゲンを撮るほどではない気がする」という理由で、様子見が長引いてしまった想定例です。痛みが弱いうちは身体の使い方の癖を直しやすく、通院回数も少なくて済む傾向があります。「病院に行くほどではない」段階こそ、整骨院に相談する価値が高いと私たちは考えています。
市川駅前はりきゅう整骨院の初回の流れとは?
結論から言うと、初回は「受付→問診→検査→施術→説明→会計」の6つのステップで進み、検査と説明を含めて1時間程度が目安です。2回目以降は30分程度が目安ですので、初回だけ問診・検査・説明にたっぷり時間を使う、というのが当院の考え方です。
ここからは、ドアを開けた瞬間から順番に追っていきます。「ここで何をされるのか」が分かっていれば、当日はご自身の身体の状態を伝えることに集中していただけます。
- ① 受付:保険証の確認と問診票の記入
- ② 問診:「いつから・どこが・どんな時に」を一緒に整理
- ③ 検査:姿勢・骨盤・背骨・可動域・筋肉の硬さを確認
- ④ 施術:手技・鍼・矯正の中から状態に合わせて
- ⑤ 説明:今日の身体の状態と今後の見通し
- ⑥ 会計と次回のご予約
① 受付:まずは「初めてです」とお伝えください
ドアを開けたら、受付で「初めてです」とお伝えください。予約時にお名前を伺っていますので、それだけで大丈夫です。健康保険を使う可能性がある方は、この時点で保険証(またはマイナ保険証)をお預かりします。
その後、問診票をお渡しします。「今いちばん困っている症状」「いつから」「思い当たるきっかけ」「過去の大きなけがや病気」「現在飲んでいる薬」などを書いていただきます。うまく書けないところは空欄のままで構いません。次の問診で一緒に整理していきます。
② 問診:「いつから・どこが・どんな時に」を掘り下げる
問診では、問診票をもとに施術者がお話を伺います。ここで大切にしているのは「どんな時に痛むか」という生活場面です。たとえば「朝の洗顔で前かがみになった瞬間」「電車で30分立っていると腰がだるくなる」「車の運転で右を振り向くと首が引っかかる」など、具体的であるほど原因の見当がつきやすくなります。
あわせて、しびれや発熱の有無、転倒や事故などのけがのきっかけがあったかどうかも必ず確認します。これは、整骨院で対応できる状態か、先に医療機関の受診をおすすめすべき状態かを見極めるためです。話しにくいことは、無理に話さなくて大丈夫です。
③ 検査:姿勢・骨盤・背骨・可動域・筋肉の硬さを見る
市川駅前はりきゅう整骨院では、痛い場所をすぐに触るのではなく、まず身体全体の分析から始めます。立った姿勢と座った姿勢で、頭の位置・肩の高さ・骨盤の傾き・背骨のカーブを確認し、痛みの出ている場所と「負担の原因になっている場所」が同じかどうかを見ていきます。
次に、首・肩・腰・股関節などの可動域を、前後左右にゆっくり動かしながら確認します。「どの動きで、どこに痛みが出るか」を一緒に見ることで、関節の問題なのか、筋肉や筋膜の硬さなのかの見当がつきます。最後に手で触れて、筋肉の硬さや張り、左右差を確かめます。

検査で分かったことは、骨格模型やイラストを使ってその場でお伝えします。「腰が痛いのに、原因は骨盤の傾きと股関節の硬さだった」というように、ご自身の身体で何が起きているのかを目で見て理解していただくことが、初回に時間をかける一番の理由です。

④ 施術:手技・鍼・矯正を状態に合わせて組み合わせる
検査の結果をもとに、その日の身体に合った施術を行います。当院には柔道整復師と鍼灸師が在籍しているため、手技で筋肉や筋膜をゆるめる、鍼で深い部分の緊張にアプローチする、矯正で骨盤や背骨のバランスを整える、という3つを一つの院の中で組み合わせられるのが特徴です。
「ボキボキ鳴らされるのが怖い」という方はご安心ください。当院の矯正は関節を鳴らさないソフトな方法で、鍼も刺激を抑えたやり方を基本にしています。初回は特に、身体の反応を見ながら刺激の強さを調整しますので、痛みや不安があればその場でお伝えください。


⑤ 説明:今日の状態と、これからの見通し
施術のあとに、もう一度お時間をいただきます。「今日の検査で分かったこと」「施術で何が変わったか」「このあと通院するならどのくらいの間隔が目安か」「自宅や通勤中にできるセルフケア」を、できるだけ専門用語を使わずにお伝えします。
ここで「思っていたより通う必要がありそう」「費用はどのくらいになりそうか」といった率直な疑問をぶつけていただいて構いません。無理に通院を勧めることはありませんので、生活や予算に合わせて一緒に計画を立てていきましょう。
⑥ 会計と次回のご予約
最後に受付で会計をします。健康保険を使った場合は窓口負担分を、自費施術の場合はその料金をお支払いいただきます。次回のご予約はこの時に取ることもできますし、後日お電話やLINEで取っていただいても大丈夫です。
通勤帰りの方は「次も平日の19時台に」、家事や育児で日中しか動けない方は「午前の枠で」など、生活のリズムに合わせてご相談ください。
整骨院が初めての方の初回にかかる時間と料金は?(保険と自費)
結論から言うと、初回は検査と説明を含めて1時間程度、2回目以降は30分程度が目安です。料金は「健康保険が使えるか、自費か」で大きく変わりますので、その線引きを先に知っておくと予約がしやすくなります。
初回に1時間程度かかる理由
初回の1時間のうち、施術そのものに使う時間は一部で、残りは問診・検査・説明に使います。「痛い場所をほぐして終わり」ではなく、痛みの原因になっている姿勢や動きの癖を見つけることが、同じ痛みを繰り返さないための近道だからです。
2回目以降は、初回の検査結果をもとに施術中心で進めますので30分程度が目安になります。仕事帰りに立ち寄る方は、初回だけ少し余裕を持ってご来院ください。
健康保険が使えるケース・使えないケース
整骨院で健康保険が使えるのは、原則として「急性の外傷」です。具体的には、捻挫・打撲・挫傷(肉離れなど)と、骨折・脱臼の応急処置が対象になります。「階段を踏み外して足首をひねった」「重い荷物を持ち上げた瞬間に腰を痛めた(ぎっくり腰)」「寝違えて首が動かない」といった、いつ・何をして痛めたかがはっきりしている状態です。
一方で、長年の肩こりや慢性の腰痛、姿勢の崩れによる不調、疲れをとるためのマッサージ目的(慰安目的)は健康保険の対象外となり、自費施術になります。「保険が使えると思って行ったら自費だった」というすれ違いを防ぐため、当院では問診の段階で保険が使えるかどうかを丁寧にご説明しています。
- 保険が使える例:転んで手をついた・足首をひねった・重い物を持って腰を痛めた・寝違え(急性のもの)
- 自費になる例:数か月続く肩こり・慢性の腰痛・猫背や姿勢の改善・疲労回復や慰安目的
- 交通事故によるけが:自賠責保険の適用で、窓口負担は原則0円
「自分の症状はどちらなのか分からない」という方は、予約前にお電話またはLINEでお気軽にお尋ねください。「先週から腰が痛いけれど、きっかけがはっきりしない」といった相談でも大丈夫です。
窓口負担と自費施術の目安
健康保険を使う場合の窓口負担の目安は、初診で1割負担の方が1,000円、3割負担の方が2,000円。2回目以降は1割負担で200円、3割負担で600円です。部位数や保険の種類によって変わりますので、詳しくは受付でご案内します。
自費施術の目安は、筋肉調整が10分1,500円、矯正が1回4,000円〜、鍼が1回4,000円〜、灸・吸角・超音波がそれぞれ1回1,500円、キネシオテーピングが1部位550円〜です。高校生以下の方には学割があり、保険外施術が半額になります(クイックは除く)。初回に「今日はどこまで受けるか」を相談してから施術に入りますので、知らないうちに高額になる心配はありません。
自己チェック表:こんな時は整骨院?整形外科?まず様子見?
「どこに行けばいいのか」は、症状の出方でおおよその見当がつきます。下の表は、初診の前に自分の状態を整理するための目安です。
| 症状の出方 | まず相談する先の目安 | 理由 |
|---|---|---|
| けがをした直後(ひねった・ぶつけた・持ち上げて痛めた)で、動かせるが痛い | 整骨院 | 急性の外傷は健康保険の対象。早めの固定と炎症のケアで長引かせにくい |
| きっかけなく徐々に悪化してきた(肩こり・慢性腰痛・姿勢の崩れ) | 整骨院(自費) | 姿勢・骨盤・筋肉の硬さの分析と、手技・鍼・矯正の組み合わせで改善を目指す |
| 強いしびれ・力が入らない・発熱を伴う痛み・転倒後の強い腫れや変形 | 整形外科などの医療機関を先に | 画像検査や投薬が必要な状態の可能性があるため |
| 軽い違和感で、2〜3日で楽になってきている | まず様子見 | 1週間たっても引かない・繰り返す場合は整骨院へ |
強いしびれや麻痺、発熱を伴う痛み、排尿の異常、転倒後の強い腫れがある場合は、整骨院ではなく整形外科などの医療機関を先に受診してください。問診でこれらの兆候が疑われた場合も、当院から受診をおすすめしています。
整骨院が初めてでも安心!持ち物・服装・予約方法は?
結論から言うと、持ち物は「保険証」だけで大丈夫です。服装は動きやすければそのままで構いません。予約は電話かLINEで、平日は20時まで受付していますので、通勤帰りにも寄っていただけます。
持ち物
- 健康保険証またはマイナ保険証(急性のけがで保険を使う可能性がある方)
- 交通事故によるけがの方は、保険会社の連絡先が分かるもの
- お薬手帳や、他の医療機関で受けた検査結果があればお持ちください(なくても大丈夫です)
「保険が使えるか分からない」という方も、念のため保険証をお持ちいただくと当日の判断がスムーズです。持ち物で迷ったら、予約時にお尋ねください。
服装
検査では立ったり座ったり、身体を前後左右に動かしていただきます。ジーンズやタイトなスカートなど動きにくい服装よりは、ゆったりした服装のほうが検査がしやすくなります。仕事帰りでスーツやワンピースの方もご安心ください。着替えについては受付でご案内します。
鍼を受ける可能性がある方は、腰や肩を出しやすい服装だとスムーズです。アクセサリーや時計は施術中に外していただくことがあります。

予約方法と受付時間
ご予約はお電話(047-322-3333)またはLINEで承っています。受付時間は月・水・木・金が10:00〜13:00と15:00〜20:00、土・祝が9:00〜13:00と15:00〜19:00で、火曜と日曜はお休みです。
平日は20時まで受付していますので、JR総武線で都内から戻り、市川駅で降りてそのまま立ち寄っていただけます。初回は1時間程度かかりますので、仕事帰りの方は19時前後までにご来院いただくと余裕を持って受けられます。土曜の午前中は「平日はまとまった時間が取れないので、週末にまとめてケアしたい」という方に選ばれています。混み合う時間帯については受付でご案内します。
LINEでのご予約は、「初めてです」「腰が痛い」「希望の曜日と時間」の3つを送っていただければ、こちらから空き状況をお返事します。電話が苦手な方や、電車の中で予約したい方にもおすすめです。
アクセスと駐車場
当院は市川駅北口から近い場所にあります。お車でお越しの方は、店舗隣と真向かいにコインパーキングがありますので、市川市内の住宅街から車で来られる方にもご利用いただいています。詳しい場所や道順はアクセスページをご覧ください。
初回後の通院の目安とよくある質問
結論から言うと、通院の間隔は「急性のけが」と「慢性の不調」で異なり、初回の説明の際に一人ひとりに合わせてお伝えします。ここでは一般的な目安と、整骨院が初めての方からよくいただく質問にお答えします。
初回後の通院の目安
ぎっくり腰や捻挫などの急性のけがは、炎症が落ち着くまでの数日から1〜2週間は間隔を短めにして経過を見ることが多く、その後は状態に合わせて間隔を空けていきます。慢性の肩こりや腰痛は、まず週1回程度で身体の癖を整え、落ち着いてきたら2週間に1回、月1回とメンテナンスに移行していくのが一つの目安です。
ただし、これはあくまで目安で、痛みの強さや生活環境によって変わります。初回の説明で「あなたの場合はこのくらい」をお伝えし、ご自身のペースで通えるように一緒に計画を立てます。
Q1. 予約なしで行っても大丈夫ですか?
できるだけ事前のご予約をおすすめしています。初回は問診と検査に1時間程度かかりますので、予約をいただいたほうが待ち時間なくご案内できます。当日のご予約も、空きがあればお受けできますのでお電話ください。
Q2. 整形外科に通っていても整骨院に行けますか?
はい、ご相談ください。整形外科で画像検査を受けて「骨には異常がない」と言われたあと、筋肉や関節の動きの面からケアしたい、という方は多くいらっしゃいます。ただし、同じけがで同時に健康保険を使うことはできない場合がありますので、問診の際に通院状況をお伝えください。
Q3. 鍼は必ず受けないといけませんか?
いいえ、鍼は選択肢の一つです。検査の結果、鍼が向いていると判断した場合にご提案しますが、「今日は手技だけで」「まずは矯正から」というご希望があればそのように進めます。当院の鍼は刺激を抑えた方法が基本ですので、初めての方にも受けていただきやすいと思います。
Q4. 慢性の腰痛でも保険は使えますか?
きっかけがはっきりしない慢性の腰痛は、原則として健康保険の対象外となり自費施術になります。ただし「もともと腰痛持ちだったが、昨日重い物を持って急に悪化した」という場合は、その急性のけがの部分について保険が使えることがあります。迷う場合は予約前にお電話やLINEでお尋ねください。
Q5. 初回だけ受けて、続けなくても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。初回の検査と説明で「自分の身体で何が起きているか」を知るだけでも、日常の姿勢やセルフケアの意識が変わります。続けるかどうかは、説明を聞いたうえでご自身で決めていただいて構いません。
Q6. 施術のあとに気をつけることはありますか?
施術当日は、長時間の入浴や激しい運動、飲酒は控えめにしていただくと身体が落ち着きやすくなります。矯正や鍼のあとに一時的なだるさや軽い重さを感じることがありますが、多くは翌日までに落ち着きます。気になる反応があれば、遠慮なくお電話ください。
Q7. 子ども連れや、学生でも通えますか?
はい、ご相談ください。市川市内で家事や育児をされている方が、お子さんと一緒に来られることもあります。高校生以下の方には学割があり、保険外施術が半額になります(クイックは除く)。部活動でのけがや、受験勉強での肩こり・腰の張りなどもご相談いただけます。
まとめ
整骨院が初めての方は、次の3つに当てはまるかチェックしてみてください。
- 「病院に行くほどではない」と思いながら、同じ痛みや張りが数週間以上続いている
- マッサージや市販の湿布で一時的に楽になるが、通勤や家事に戻るとまた同じ場所がつらくなる
- 自分の姿勢や骨盤、背骨の状態を一度きちんと見てもらったことがない
一つでも当てはまる方は、明日からできることとして「痛みが出る場面をメモしておく」「予約前に電話やLINEで保険が使えるか聞いてみる」の2つから始めてみてください。初回の問診がぐっとスムーズになります。

市川駅前はりきゅう整骨院では、初回は検査と説明にしっかり時間をかけ、柔道整復師と鍼灸師が手技・鍼・矯正を組み合わせて、痛みの原因から改善を目指します。JR総武線での通勤帰りに、市川市内から車で、土曜の午前中にまとめて──ご自身の生活に合ったタイミングで、まずは一度ご相談ください。
市川駅前はりきゅう整骨院では、初めての方も安心して受けていただける施術をご用意しております!
ご予約随時お待ちしております! 電話・LINEからご予約できますのでご活用ください。
LINEは下記リンクよりお気軽にご連絡ください(^^♪
お電話でのご予約・ご相談: 047-322-3333
受付時間: 月・水・木・金 10:00〜13:00 / 15:00〜20:00、土・祝 9:00〜13:00 / 15:00〜19:00、火・日休み
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